ないしょごみだしホール

ないしょごみだしホールは、『天つき地蔵』(てんとう虫コミックス36巻収録)に登場する。初出時の名称は「ないしょごみすてホール」。
外観は皿状で、中央に穴が開いており、宙に浮かべて使用する。この穴めがけて放り込んだ物は跡形もなく消えてしまうため、どんな大きなごみでも、大量のごみでも、いくらでも捨てることができる。
実はタイムマシンの一種であり、生物の発生していない遥か太古の世界にごみを送る仕掛けになっている。
ドラえもんたちが使用した際はこの装置が故障しており、投げ込んだごみは超空間を漂っていた。



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